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熊沢、史上5人目の障害通算1300回騎乗 小倉1Rでの達成を勝利で飾る

スポーツ報知 9月3日(土)13時6分配信

 熊沢重文騎手(48)は3日、小倉1Rの障害未勝利戦でマイネルアイザック(1着)に騎乗し、史上5人目、現役2人目のJRA障害通算1300回騎乗を達成した。

 1986年3月にデビューした熊沢騎手は、このレースでの勝利を含め障害で211勝。通算騎乗回数のトップは嘉堂信雄元騎手の1958回(220勝)、2位が林満明騎手の1926回(185勝)、3位は出津孝一元騎手の1433回(136勝)、4位は田中剛元騎手の1420回(207勝)となっている。

 なお、熊沢騎手は、JRA平地・障害で通算1万4698回(1R終了時)騎乗しており、史上14位、現役10位の記録。通算勝利数は1004勝。JRA重賞は29勝(うちG1・3勝、JG1・1勝)。

 熊沢騎手「自分だけで達成できる話ではないので、周りの方々のサポートがあってこそ達成できた記録だと思います。これまでも騎乗数にはこだわってやってきたので、今後もこだわって頑張っていきたいと思います」

最終更新:9月3日(土)15時29分

スポーツ報知

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