ここから本文です

【陸上】桐生、10秒08の大会新で100メートル連覇…全日本インカレ

スポーツ報知 9月3日(土)14時53分配信

◆陸上日本学生対校選手権第2日(3日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

 陸上の日本学生対校選手権第2日が3日、埼玉・熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子100メートル決勝で、リオデジャネイロ五輪男子400メートル銀メダルの桐生祥秀(20)=東洋大3年=が10秒08(追い風1・1メートル)の大会新記録で2年連続2度目の優勝を飾った。リオ五輪は100メートルでは予選落ちに終わったが、400メートルリレーでは第3走として史上初の銀メダル獲得に貢献し、本来のキレのある走りと自信を取り戻していた。2000年に川畑伸吾(法大)がつくった10秒11の大会記録を0秒03更新した。

【写真】表彰式で授与されたメダルを手に笑顔を見せる桐生

 京都・洛南高3年時の2013年に日本歴代2位の10秒01をたたき出した逸材は、今季最終戦となる国別対抗戦のデカネーション(13日、フランス)で、1998年に伊東浩司がアジア大会でマークした10秒00の日本記録の更新、つまり、日本人初の9秒台突入を目指す。

最終更新:9月3日(土)16時4分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。