ここから本文です

【F1】フリー走行2回目、ハミルトンがトップタイム

ISM 9月3日(土)11時5分配信

 イタリアGPフリー走行2回目で、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。2番手にニコ・ロズベルグ、3番手にセバスチャン・ヴェッテルが続いた。

 ハミルトンはスーパーソフトタイヤで1分22秒801を記録し、フリー走行1回目のトップタイムを0.158秒更新。コンマ2秒差でロズベルグが2位に続いた。

 初回セッションで他チームに1秒以上の差をつけたメルセデスだったが、今回のセッションではフェラーリが力強いペースで迫った。

 ヴェッテルはハミルトンと1秒以内に入り、キミ・ライコネンが4番手となった。

 マックス・フェルスタッペンとダニエル・リチャルドが5番手と6番手に続いたが、レッドブルはメルセデスに1秒差をつけられた。

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソはクラッチトラブルに見舞われ、ピットレーンで立ち往生してしまったが、無事にセッションに復帰すると7番手タイムを記録した。

 ヴァルテッリ・ボタスとロマン・グロージャンが8位と9位に入り、ジェンソン・バトンが10位となった。

 フェリペ・マッサは再びテクニカルトラブルに見舞われ、ボタスの半分の周回数しか走行できなかった。11位でセッションを終えたが、フォースインディアドライバーを上回ることはできた。

 セルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグは12位と13位に入り、ヒュルケンベルグは複雑なエンジンモード変更についてレースエンジニアに不満を述べていた。

 フリー走行1回目を9位で終えたエステバン・グティエレスは14位に終わり、マーカス・エリクソン、パスカル・ウェーレイン、カルロス・サインツ・ジュニアが続いた。

 エステバン・オコンはセッション序盤、2つ目のシケイン出口でクルマを止め、13周しか走行できず18位に終わった。

 ルノーのケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーは19位と22位、ダニール・クビアトは20位、フェリペ・ナスルは21位となった。(情報提供:GP Update)

最終更新:9月3日(土)11時5分

ISM