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【六大学準硬式】慶大が明大に競り勝つ、同点の8回に勝ち越し先勝

スポーツ報知 9月3日(土)19時27分配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 慶大3―2明大(3日・早大東伏見)

 慶大が明大に競り勝った。3回、渡邊勁介(4年=慶応志木)の遊ゴロの間に1点を先制すると、6回には有賀慎一郎(3年=慶応湘南藤沢)の左前打で1点を追加。明大は8回、疲れのみえた慶大・猪砂雄介(4年=立命館宇治)から平島嘉之(2年=明大中野八王子)が左越え2ランを放ち追いついたが、慶大はその裏、敵失で勝ち越し。初戦を飾った。

 慶大・猪砂雄介主将「初回から飛ばしました。終盤に疲れたところを打たれてしまいましたが、初戦にしてはしっかり投げられました。チームとしても非常に良いスタートがきれたと思います」

 明大・久保田駿主将(3年=広陵)「ムダにランナーを出すなど、防げる失点がありました。相手投手のペースに乗せられてしまいました。残り2連勝できるように頑張ります」

最終更新:9月3日(土)19時27分

スポーツ報知

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