ここから本文です

【札幌2歳S】武豊の通算4000勝はお預け、タガノアシュラ8着「上がっていく脚なかった」

スポーツ報知 9月3日(土)19時38分配信

◆第51回札幌2歳S・G3(3日・芝1800メートル、札幌競馬場、良)

 好スタートから主導権を奪った5番人気の公営・川崎所属のトラスト(柴田大)がそのまま逃げ切って優勝。JRA勢を蹴散らして、重賞初制覇を飾った。父スクリーンヒーローの芦毛。地方馬コスモバルクで果敢に中央に挑み続けたマイネル軍団の総帥・岡田繁幸オーナーの所有馬。10番人気のブラックオニキス(城戸)が2着、7番人気のアドマイヤウイナー(岩田)は3着だった。1番人気に推されたタガノアシュラは8着。

 札幌10Rのイッテツの勝利で節目の通算4000勝(JRA所属馬での地方、海外勝利を含む)にリーチをかけていた武豊騎手だったが、札幌2歳Sでの大台到達はならなかった。

 武豊騎手(タガノアシュラ=8着)「スタートが悪かった。2コーナーまでは良かったが、そこから上がっていく脚はなかった」

最終更新:9月3日(土)19時38分

スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。