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【札幌2歳S】10着ディープウォーリア「気合が入り過ぎ」と池添

スポーツ報知 9月3日(土)19時35分配信

◆第51回札幌2歳S・G3(3日・芝1800メートル、札幌競馬場、良)

 好スタートから主導権を奪った5番人気の公営・川崎所属のトラスト(柴田大)がそのまま逃げ切って優勝。JRA勢を蹴散らして、重賞初制覇を飾った。

 父スクリーンヒーローの芦毛。地方馬コスモバルクで果敢に中央に挑み続けたマイネル軍団の総帥・岡田繁幸オーナーの所有馬。10番人気のブラックオニキス(城戸)が2着、7番人気のアドマイヤウイナー(岩田)は3着だった。1番人気に推されたタガノアシュラは8着。札幌10Rのイッテツの勝利で節目の通算4000勝(JRA所属馬での地方、海外勝利を含む)にリーチをかけていた武豊騎手だったが、札幌2歳Sでの大台到達はならなかった。

 池添騎手(ディープウォーリア=10着)「上がりの競馬で展開が向かなかった。2戦目で力んでいた。素質はあるが、気合が入り過ぎ」

最終更新:9月3日(土)19時35分

スポーツ報知

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