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【プロレス】“バカサバイバー”青木、バックドロップ4連発に沈むも「楽しい時間を過ごせた」

スポーツ報知 9月3日(土)19時50分配信

 アントニオ猪木参院議員(73)が主宰するプロレス団体IGFの「INOKI ALI 40周年記念東京大会」が3日、東京ドームシティホールで開催された。1976年6月26日の猪木氏とムハマド・アリの格闘技世界一決定戦(日本武道館)から40周年を記念した大会のメインイベントは、船木誠勝(47)、鈴川真一(32)組と青木真也(33)、アレクサンダー大塚(45)組のイノキゲノム(猪木の遺伝子)たちのタッグマッチ。

 総合格闘家にしてプロレスもこなす“バカサバイバー”青木は、ライト級(ONE FC王者)ながら、ヘビー級レスラーの中で奮闘した。船木と青木のスタンド、グラウンドの攻防で始まり、船木は寝そべって“猪木・アリ状態”で盛り上げる。“本気”になった青木はヒールホールドで船木をロープエスケープに追い込むと、交代した元幕内・若麒麟の鈴川を高速タックルでテイクダウンを奪う快進撃。しかし、青木は船木の腕ひしぎ十字固めにつかまり、最後は鈴川のバックドロップ4連発で敗れた(11分22秒体固め)。

 勝者より先にインタビュールームに現れた青木は「結果は結果で、それよりも楽しい時間が過ごせてよかったと思います」と笑った。この日、著書「空気を読んではいけない」(幻冬舎)を出版した青木は、独特の空気感をリングに吹かせている。

最終更新:9月3日(土)19時50分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。