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「KAT-TUNのことしか考えてない」上田が語るグループ愛にジャニーズJr.号泣

スポーツ報知 9月3日(土)20時48分配信

 5月1日の東京ドーム公演をもって「充電期間」に入っている人気グループ「KAT-TUN」の上田竜也(32)が3日に放送されたTBS系「炎の体育会TV」(後6時55分)で、グループへの思いを熱く語り、後輩のジャニーズJr.たちが号泣する場面があった。

 上田が監督をつとめる同番組の企画「ジャニーズ陸上部」で、ジャニーズJr.8人と合宿を行った上田。滝行や神社の石段でのタイムトライアルなどで後輩を厳しく指導した。そして、最後にたき火を前に後輩の言葉を聞いていた上田が、長妻怜央(18)の「チームプレーって大事なんだなと思った」の言葉に反応、自らのグループについて語り始めた。

 「俺、めちゃめちゃケンカした。KAT-TUN全員とケンケした」と上田。「振り付けのこととかが原因ですか?」と問われると「いや、もう居るだけで!」当時のKAT-TUNのピリピリしていた状況を話した。

 それでも「戦友みたいになってくる。足りない部分を補うというか」とだんだん“大人”になっていったという。しかし…。「俺ら6人でスタートして、1人(赤西仁)抜けていって、5人の結束力は高まった。でもまた1人(田中聖)抜けて…、応援してくれるファンの方がいるから4人で頑張ろうってなった。でも、この間(田口淳之介が抜け)3人(亀梨和也、中丸雄一、上田)になちゃって…すごく悩んだ」。

 神妙に聞いているJr.の目から涙が落ちる。上田は続けて「(残った3人は)みんなそれぞれ頑張ってて、俺はこの『ジャニーズ陸上部』、ガチだから。KAT-TUNのことしか考えてないから」と熱い口調で言い切った。

 「グループは一心同体。初めて(充電期間で)バラバラになって、いろんな事のありがたみがわかった。お前たちも早い段階で仲間の大切さに気づいてほしい」上田が絞り出す声に後輩のJr.たちは頷きながら号泣だった。

最終更新:9月3日(土)20時48分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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