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創価大・田中正義、153キロ!ドラフト超目玉が実戦復帰2度目でマーク

スポーツ報知 9月3日(土)21時45分配信

◆練習試合 ▽創価大4―6慶大(3日・慶大グラウンド)

 今秋ドラフトの超目玉、創価大の田中正義投手(4年)が、右肩違和感から復帰して2度目の実戦登板で153キロをマークした。

 先発して5回を6安打6失点で、変化球の精度など課題も出たが、キレのある速球は復活を印象づけた。9月10日に行われる東京新大学秋季リーグの高千穂大との初戦(さいたま市川通公園)に向けて、「ここで結果を出さなければ、上(プロ)にいってもダメだと思う。何とかチームに貢献して、日本一を目指していきたい」と意気込んだ。

 創価大・岸雅司監督(田中について)「いいところもあったし、課題も出てよかった。腕の振りはよくなっているが、変化球がもうひとつだった。これから実戦で投げていけば、正義のいい部分がよみがえってくると思う」

 DeNA・高田GM「あれだけ投げられれば(春の右肩違和感は)心配ない。投げ込んでいけば、変化球のキレも出てくると思う」

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最終更新:9月3日(土)21時45分

スポーツ報知

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