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【侍女子】日本はW杯5連覇へ快勝発進!エース里の好投&足攻生かしカナダ下す

スポーツ報知 9月3日(土)23時53分配信

◆第7回WBSC女子野球W杯 ▽オープニングラウンド第1戦 日本8―2カナダ(3日、韓国・キジャンドリームパーク)

 女子野球のW杯が3日、韓国・釜山近郊で開幕し、日本はエース・里綾実(26)=兵庫ディオーネ=の好投でカナダに逆転勝ち。5連覇に向け好スタートを切った。

 2012年大会MVPの里は、序盤こそ国際大会特有のストライクゾーンに苦しみ、2回に2点を先取される展開だった。

 しかし日本は3回に1死から六角彩子(24)=侍=が中前打で出塁すると、二盗、三盗を続けて決め、さらに捕逸で生還。さらに2死一、三塁の場面では、一塁走者・川端友紀(27)=埼玉アストライア=と三塁走者・三浦伊織(24)=京都フローラ=がリレードスチール。4回には初選出の小島也弥(20)=環太平洋大=が勝ち越しの左適時打を決めた。

 大倉孝一監督(53)は、日本らしい足を生かした勝ち方に「一番いいスタートが切れた。里は最初少し固かったが、途中から自分のリズムでメリハリをつけ立ち直った」と評価。里も「このチームは決勝に向け進化を続けるのがテーマなので、自分ももっと強くなっていきたい」と語った。

最終更新:9月3日(土)23時53分

スポーツ報知

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