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【金沢】同じJ2千葉を相手に主力温存、完封負け…リーグ戦残留へ向け控えに経験を

スポーツ報知 9月4日(日)6時3分配信

◆天皇杯 ▽2回戦 千葉2―0金沢(3日・フクダ電子アリーナ)

 J2ツエーゲン金沢は、同じJ2の千葉に0―2で敗れ、2013年度以来となる3回戦進出はならなかった。1回戦(8月28日、4〇1)のサウルコス福井(福井県代表)戦に続き、リーグ戦で出番が少ない選手中心で挑んだ中、後半に2失点。イレブンは、気迫を込めたプレーを見せたが、及ばなかった。

 0―1の後半41分に2失点目を喫すると、ツエーゲンイレブンは、膝に手をつき、肩を落とした。それでも、試合終了直前まで、千葉ゴールに迫ったが、ゴールを奪うことはできなかった。2試合連続でキャプテンマークを巻いた副主将のMF熊谷アンドリュー(23)は、「決めるところを決めていれば、違う流れになっていたと思います」と悔しがった。

 リーグ戦で出番が少ない選手中心で挑んだこともあり、試合開始直後は、なかなか攻撃の形が作れなかったが、徐々にペースを握った。積極的にシュートを狙っていったFW古田寛幸(25)は、「みんな、自分が持っているものを出そうとしていました。必死でした」と振り返った。

 2013年度以来となる3回戦進出はならなかったが、目標はあくまで最下位に苦しむJ2で残留することだ。主力は休養し、控え組は場数を踏むことができた。「(公式戦を)2試合経験して、リーグ戦でも絡めるようなプレーもありました。競争できれば」と指揮官。残りは12試合。リーグ戦でも主力の熊谷も「勝つしかない。競争は激しくなって、チームも良くなります」。この2試合をリーグ戦で生かさなければならない。(古川 浩司)

最終更新:9月4日(日)6時3分

スポーツ報知

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