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【C大阪】ソウザ弾で京都との関西ダービー制す、杉本は負傷で病院直行

スポーツ報知 9月4日(日)1時20分配信

◆天皇杯2回戦 C大阪2―1京都(3日・金鳥スタジアム)

 C大阪が京都との関西ダービーを制した。先制されるも前半25分にFW杉本のPK弾で同点。延長後半2分、MFソウザが値千金の右足ミドル弾をぶち込んだ。相手DF染谷が警告2回で退場後、数的優位をなかなか生かせなかったが、今季加入の助っ人が勝負を決めた。ブラジル人ボランチは「活躍して、長くプレーするために日本へ来た」と誇らしげ。大熊清監督(52)も「あそこで決めるのは、(勝負運を)持ってないと決められない」とたたえた。

 この日、初めてキャプテンマークを巻いた杉本は、クラブの公式戦最多得点で10―0と大勝した1回戦・高松戦(8月28日・金鳥スタ)に続いて2戦6発。「京都にはリーグ戦ではホームで負けたので、借りを返せた」。日本代表MF山口、韓国代表GKキム・ジンヒョンをW杯アジア最終予選で欠きながら、J1昇格を争うライバルチームを下し、3回戦・鳥栖戦(22日・ベアスタ)にコマを進めた。

 不安材料もある。試合中の接触で「ろっ骨を痛めた」という杉本は試合後、病院直行。エースFW柿谷がケガ離脱中の今、チーム状況にも大きく影響しかねないため、診断結果が待たれる。

最終更新:9月4日(日)1時20分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。