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『グ・ラ・メ!』9・9が最終回 官邸料理人はどうなる?

オリコン 9月3日(土)5時0分配信

 女優の剛力彩芽が主演するテレビ朝日系ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)が9日放送で最終回を迎える。低迷する支持率回復のために吉田茂政権以来、約70年ぶりに総理任命の官邸料理人を復活させたはずだが、最終回で内閣支持率はさらに急降下する事態に。新総理候補まで現れる。

『グ・ラ・メ!』最終回予告動画

 同ドラマは、官邸料理人に抜てきされた一木くるみ(剛力)が、阿藤総理(小日向文世)の意図を汲み、料理にメッセージを込めて、日本の政治・外交に貢献していくストーリー。

 第7話で政務担当総理大臣秘書官の古賀征二(滝藤賢一)が辞表を提出。最終回では、 「阿藤おろし」の風潮が激化する中、すっかり会食も減り、くるみは時間を持て余す日々を送っていた。

 そんな中、巷で絶大な人気を誇る日本進憲党の議員・氷室誠之介(葛山信吾)が阿藤総理と“官邸グラン・メゾン”を真っ向からバッシング。次期内閣総理大臣を目指すことを記者たちの前で宣言する。そんなことを意に介す様子もない阿藤は、マスコミに官邸グラン・メゾンを公開するため、記者を官邸に招待。しかしその日、阿藤は体調不良を訴え、記者たちの面前で倒れてしまう。

 一方、くるみは古賀が連日大物政治家と密会しているという週刊誌の記事を目にする。古賀までもが阿藤の退陣を画策しているのかとがく然とするくるみに阿藤は「僕はいまが潮時なんだよ」と意味深長な発言をする。何のための官邸料理人だったのか? くるみはどうなるのか?

最終更新:9月5日(月)13時27分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。