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ビル・ワード、オジーの発言に返答

BARKS 9月6日(火)11時8分配信

オジー・オズボーンが最近、『Rolling Stone』誌のインタビューで、ブラック・サバスのラスト・ツアーに「ビル・ワードが参加しなかったのは悲しい」と発言したことに対し、ビル・ワードがFacebookに長文のコメントを寄せた。

オジーは、「いま、俺はすごく楽しい時間を過ごしている。最後の公演では違うことを思うのかもしれないが。ただ、ビル(・ワード)がまったく参加しなかったのは悲しいよ」「ビルに連絡を取ると、いつも何らかの理由で怒鳴られるんだ。もし、何か解決策があったらいいんだが」と話していた。

ワードは金曜日(9月2日)、「オジーがビル・ワードの不在を悲しんでいる件への返答」と、こう綴った。「2012年1月26,27日以降、オジーから連絡はない。彼はそのとき、(アルバム)13のCDのリハーサルに参加するため、俺がいつUKに到着するのか知りたくて電話してきた。その電話を最後に、彼が俺に連絡してきたことはないし、俺も彼に連絡していない」

ワードは再度、署名できるような契約ではなかった、自分の健康に問題はなかったと述べ、「2015年9月、俺らはサバスの代理人に、バンドと再びプレイできる可能性はないか尋ねた。代理人の答えは“ノー”だった」「(最終公演の)バーミンガムだけでプレイするのは、世界中のほかのファンにとって不公平だと思う」と告げた。

「現況は俺が意図したものではないということは、どうか理解して欲しい。俺が望んだことでも、選んだことでもない。もし君らが、君を見くびり傷つけるような契約に署名しろと言われたら、威厳や自尊心を持つ大半の人は、俺と同じように立ち去るだろう」

「自分勝手、自己本位、不誠実、不忠。これらがサバスのオリジナル・ラインナップを消滅させた原因だ」

ビル・ワードとオジー・オズボーンは、1年前、「過去の発言を正式に謝罪しろ」「しない」でSNS上でやり合った。ブラック・サバスのラスト・ツアーは2017年2月、故郷バーミンガムで幕を閉じる。

Ako Suzuki

最終更新:9月6日(火)11時8分

BARKS

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