ここから本文です

「戦国無双」キャラ見参 信長公450プロジェクト

岐阜新聞Web 9月3日(土)9時5分配信

 大人気アクションゲーム「戦国無双」に登場する織田信長や濃姫、森蘭丸、明智光秀などのキャラクターが、岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクトを助太刀-。プロジェクト実行委員会は戦国無双を手掛けるゲーム製作販売「コーエーテクモゲームス」(横浜市)と素材の使用許諾契約を締結した。今後、信長をはじめ登場キャラクターを使って、パネル展やグッズ制作などを展開する予定。
 戦国無双は全世界でシリーズ累計700万本以上を出荷し、熱心なファンも多い。他都市が行ったキャラクターを活用したイベントに、海外からも愛好者が訪れた実績もあることから、実行委がタイアップを打診した。
 契約は2017年末までで、キャラクターをさまざまに活用できる。来年早々には、岐阜城や岐阜公園など金華山一帯でキャラクターのパネルなどを並べ戦国無双展を開催。ラベルにキャラクターをあしらったペットボトル入り岐阜市の水道水「清流長良川の雫(しずく)」の限定発売も行う。
 オリジナルの関連グッズ制作も検討。実行委は「ゲームファンという新たなチャンネルで、岐阜市のブランド発信と誘客を図りたい」としている。
 プロジェクトは織田信長が入城して地名を「岐阜」に改めてから450年目に当たる17年に合わせた官民一体の取り組み。

岐阜新聞社

最終更新:9月3日(土)11時26分

岐阜新聞Web