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『A列車で行こう3D NEO』12月発売 「New 3DS」で動作軽快に 追加シナリオも収録

乗りものニュース 9月3日(土)7時0分配信

既存の『A列車で行こう3D』にもパッチを無償配布

 アートディンクが、「ニンテンドー3DS」用の都市開発鉄道シミュレーションゲーム『A列車で行こう3D NEO』を発売すると発表しました。

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 発売は2016年12月1日(木)、価格は4500円(税別)です。2014年に発売された『A列車で行こう3D』をベースに、より高性能な「New ニンテンドー3DS」に対応させたゲームソフト。内容に大きな変更はありませんが、「New ニンテンドー3DS」では強化された性能が発揮され、スムーズで高速、快適なプレイが可能になったといいます。

 たとえばゲーム内の処理速度がアップしたことで街の発展を待つ時間も短縮。10秒間早送りしてゲーム内の経過時間を比べたところ、「ニンテンドー3DS」の23時間に対し、「New ニンテンドー3DS」ではおよそ3倍の75時間だったとのこと。また、マップ回転や3Dカメラモードの動作も軽快になり、セーブやロードに要する時間も短縮されるとしています。

 また、『A列車で行こう3D NEO』では、本編のシナリオに加え、現在ダウンロードコンテンツとして販売されている「風光明媚な温泉街」やシナリオコンテスト入賞作品集などの追加シナリオ8種(計800円相当)も製品に収録。さらに運行計画の設定など一部仕様の改善や改修なども行われました。

 なお、既存の『A列車で行こう3D』ユーザーに対しては、『A列車で行こう3D NEO』相当のパッチが同ソフト発売日である12月1日(木)から無償配布される予定です(有料ダウンロードコンテンツの追加シナリオ8種は除く)。これにより「New ニンテンドー3DS」があれば高速化されたゲームを楽しめます。

乗りものニュース編集部

最終更新:9月3日(土)13時15分

乗りものニュース

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