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タカマツペアが熱望!三代目JSB山下健二郎と初対面が実現!

ニッポン放送「しゃベル」 9/3(土) 4:21配信

 9月2日(金)深夜1時から放送された「三代目J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送ほか全国ネット)に、リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子ダブルスの金メダリストペア、高橋礼華選手と松友美佐紀選手の2人がゲスト出演した。

 きっかけは7月。「金メダルを獲ったら、ご褒美に山下健二郎に会いたい」という報道を知った山下本人が「頑張ってほしい、メダルを獲ったらぜひ番組に来てほしい。」と番組を通じてエール。その後、番組はtwitter等を通じて応援を続け、金メダル獲得が決まった瞬間、山下は「感動して涙が止まらなかった」と大興奮。番組を通じて2人の出演を熱望し、今回晴れて共演が叶った。

 番組が始まる前、2人の控室に山下がサプライズで登場。花束とジャージを手渡し、金メダル獲得を祝福したが、突然の登場に2人は直立不動の状態だったという。

 番組のはじめ、山下を何と呼べばいいか?という2人からの質問に山下は「なんでも良いですよ。ファンからはけんちゃんとか健二郎とか呼ばれてますね。あまりあだ名がないんですよ。山下さんはやめてほしいですね。」と言われ2人は「じゃあ、けんちゃんさんで(笑)」と答えた。

 山下は2人のイメージについて「松友さんは冷静、動じない。高橋さんは喜怒哀楽が大きい。お互い持っていないところをカバーしあっていて最高のペア」と述べた。ここで番組でのリクエスト曲を2人に聞き、高橋礼華選手は三代目J Soul Brothersの「Go my way」をリクエスト。いつも試合前に聴いているという。

 終盤、山下は「2人には言いにくいんですが、高校のときバドミントン部が嫌いだった。僕はバスケ部で夏、すごく暑いのに(一緒に体育館にいる)バドミントン部が窓を開けてくれない。(風で)羽根が流れちゃうんですね。リオも空調で羽根の動きが変わると聞いて、あのときの自分が恥ずかしかったなと思いました。オリンピックの試合を見て、バドミントンが好きになりました」と述べた。

 1時間以上に渡り番組に出演した”タカマツ”ペア。「すごく楽しかった」という二人。今後の目標については「世界選手権でまだベスト8以上がないので世界選手権での優勝を目標に頑張る」と述べた。タカマツペアの次の試合は9月20日(火)から東京体育館で行われる『ヨネックス・オープン・ジャパン』である。

<山下健二郎コメント>
高橋さんの「金メダルのご褒美に山下健二郎に会いたい」という一言がきっかけになり、番組に来て頂けて感激しました。金メダルのお話やお二人の素の部分も聞けて楽しかったです!」

<高橋礼華選手コメント>
1週間前から心臓バクバクでした。スタジオに入るとき、一瞬倒れそうになりましたが、始まったらすごく楽しめました。

<松友美佐紀選手コメント>
すごく楽しかったです。高橋先輩から聞いていた通り、山下さんは面白くて、すごくいい方でした。

ニッポン放送

最終更新:9/3(土) 4:21

ニッポン放送「しゃベル」