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地産地消活性化へ地元の農作物販売

山梨日日新聞 9月3日(土)9時8分配信

 富士河口湖町は語呂合わせで「野菜の日」となった8月31日、同町船津の中央公民館で「やさいの日まつり」を開いた。
 町で採れた農作物をPRし、地産地消を活性化しようと初めて企画。同町やJA北富士の職員が、トウモロコシ「恵味」や富士山のような形が特徴の「富士なす」、トマト、キュウリなどを販売した。名古屋名物のひつまぶしをアレンジし、町で採れた野菜などを使ったマス料理「富士まぶし」の試食コーナーもあり、家族連れらが味わっていた。
 野菜の切れ端を使った有機肥料の生産方法を紹介するコーナー、町の伝統料理を紹介するパネル展示もあった。

最終更新:9月3日(土)9時8分

山梨日日新聞