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バレちゃった! ゴーストライター疑惑のセレブたち

ELLE ONLINE 9月3日(土)21時0分配信

古今東西、セレブが手がけた本や楽曲にはゴーストライター疑惑がつきまとうもの。ゴーストライターに暴露されたり、ときには自ら告白したり、ゴーストライターの存在がバレちゃったセレブをご紹介!

破局後にテイラーが暴露!/カルヴィン・ハリス

テイラー・スウィフトと破局後、彼女の敵であるカニエ・ウェストのブランドのスニーカーを履いている姿をパパラッチされたカルヴィン。元恋人の“恨み節”とも思える行動に怒ったテイラーは、すぐに「カルヴィンがリアーナをフィーチャーして作ったヒット曲『This is What You Came For』の歌詞は私が書いた」と暴露。ニルス・シェールベイという男性名がクレジットされていたけれど、実はこれがテイラーだったわけ。当時はラブラブだったので、恋人カルヴィンのキャリアアップにつながれば、という気持ちだったはず。暴露されたカルヴィンは作曲もアレンジも彼がこなしたとツイッターで反論したけれど、実は作曲にもテイラーが参加していたことが判明。カルヴィンのミュージシャンとしてのプライドはズタズタになったし、才能にも疑問符がつくことに!? 怒らせてはいけない相手だったね。

反論するも降参?/グウィネス・パルトロウ

主宰するライフスタイルサイト「GOOP」で料理の腕前やヘルシーレシピを披露するグウィネスが最初に上梓した料理本『My Father's Daughter』は、亡き父に捧げたもの。プロモーションにも熱心で、インタビューでは常に「全部、自分で書いた」と主張。これに待ったをかけたのが「ニューヨーク・タイムズ」紙で、グウィネスのゴーストライターがジュリア・ターシェンだったことを指摘。この記事を読んだグウィネスはツイッターで「全部、嘘。名門新聞とあろうものが事実確認を怠るなんて」と反論。ところが「ニューヨーク・タイムズ」紙は、グウィネスがすでに別の媒体のインタビューで、ジュリアと協力して書いた本だと語っていたことを指摘。ぐうの音も出ないグウィネスは以来、この件に関しては沈黙したまま。

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最終更新:9月3日(土)21時0分

ELLE ONLINE