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米国で注目集まるエピペン、その理由(2日)

ロイター 9月3日(土)3時3分配信

急性アレルギー反応の応急措置に使われる「エピペン」の価格が、2008年の100ドルから2016年には600ドルまで上昇したことを、大統領選民主党候補ヒラリー・クリントン氏や民主党上院議員らが批判。製造元のマイランは値下げ措置を打ち出しましたが、高額な薬価は、エピペンに限らず米国の社会問題となっていることから、その行方に注目が集まっています。ロイターの我謝京子がニューヨークからレポート。

最終更新:9月3日(土)3時3分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。