ここから本文です

広野に7階建てビジネスホテル 駅東側、18年3月完成目指す

福島民友新聞 9月3日(土)10時36分配信

 広野町が復興拠点とするJR広野駅東側地区の再開発計画で、ホテル建設用地にスターリングパートナーズ(東京)が進出する見通しとなった。7階建てビジネスホテルを約6220平方メートルの敷地に造る計画で、2018(平成30)年3月の完成を目指す。客室は222室で、大浴場やレストラン、地域の特産物を扱う販売店を備える。町が2日発表した。

 町によると、スターリングパートナーズを代表企業とし、NECキャピタルソリューション(東京)や県内企業が資金を出資、運営会社を町内に設立する。

 全国でホテルを展開するソラーレホテルズアンドリゾーツが運営に当たり、新ブランド「Hatago Inn(ハタゴ・イン)」を展開する。パナホームが設計や建設などを担う。

 町は、プロポーザル(技術提案)方式で開発事業者を募り、5社が応募した。

福島民友新聞

最終更新:9月3日(土)10時36分

福島民友新聞