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浦和、ルヴァン杯4日準々決勝へホームで優位 梅崎は左膝靭帯損傷

埼玉新聞 9月3日(土)10時31分配信

 浦和は4日、Jリーグ・YBCルヴァン・カップ準々決勝第2戦で神戸とホームで再戦する(18時30分・埼玉ス)。8月31日の第1戦は敵地で2―1の勝利。アウェーゴールを2点取ったため、次は負けても0―1なら準決勝に進出。1―2の場合は15分ハーフの延長戦、その後PK戦に突入する。延長戦でアウェーゴールは適用されない。

 チームは2日、大原サッカー場で調整した。第1戦の後半に接触プレーで負傷交代した梅崎は検査の結果、左膝前十字靭帯損傷と診断された。患部の腫れが引いてから手術して全治が分かるが、長期離脱は避けられない見通しとなった。梅崎は2009年にも反対の右膝前十字靭帯を損傷し、復帰に数カ月を要した。

 初戦に先発した高木、ズラタンらはランニングなどで軽めに終了した。興梠、李ら途中出場組と控えの選手たちはボール回しの後、3対2の攻撃練習、クロスからのシュート練習などを行った。

 那須は室内調整。左足関節を痛めていた平川は全体練習に復帰した。右太もも裏肉離れの槙野は別メニュー調整した。

 神戸戦のスタジアムでの当日券は5席種の計2600枚が販売される。

最終更新:9月3日(土)10時31分

埼玉新聞

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