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暴行、喫煙…… バロテッリと同格の問題児がサッカーやめてミュージシャンとして第二の人生へ

theWORLD(ザ・ワールド) 9/3(土) 12:40配信

キエーヴォからのオファーも拒否

イタリアの問題児といえばマリオ・バロテッリが真っ先に思いつくが、かつてローマや日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンでプレイしたFWパブロ・ダニエル・オスバルドもかなりの問題児だ。

そのオスバルドが今回意外な形で注目を集めることになった。何と、30歳のオスバルドはミュージシャンとして第二の人生を歩むと決めたのだ。

オスバルドはアルゼンチンのボカ・ジュニアーズに所属していたが、ロッカールームで喫煙していたことや指揮官の采配に不満を述べたことなどが原因で解雇され、フリーの状態が続いていた。

英『Daily Mail』によると、今夏セリエAのキエーヴォがオスバルド獲得へオファーを出したようだが、オスバルドはこれを拒否。サッカー選手を引退し、音楽の道で勝負をかけることにしたようだ。

同メディアはオスバルドがサッカーではなく自身のバンドに情熱を注いでいると報じており、何かと問題続きだった男は最後まで話題を振りまいてサッカー界を去ることになった。

オスバルドはローマでエリック・ラメラと口論になった末に手を出したり、サウサンプトンでもジョゼ・フォンテとトラブルを起こすなど何かと目につく選手だった。バンドとしてトラブルを起こさず上手くやっていけるのかも疑わしいが、オスバルドの第二の人生も波乱含みのものとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/3(土) 12:40

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