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喫煙や“韓国消えろ”との脅し野次…… 韓国紙が中国の観戦マナーに苦言「彼らはやりたい放題」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月3日(土)13時0分配信

スタジアムでのマナーに問題か

韓国代表は1日、ロシアW杯アジア最終予選に臨みホームで中国代表と対戦した。試合は韓国が3点をリードしたものの、その後立て続けに失点を許し、最終的に3-2という辛勝で勝ち点3を確保している。

多くの海外メディアも注目していたこの永遠のライバル同士による一戦は、ソウルワールドカップスタジアムにて開催され、“異なる側面”においても話題を振りまくこととなった。韓国『朝鮮日報』は“中国人がソウルのスタジアムで好き放題に振る舞う”と題し、大一番にエールを送ろうとやってきた1万人(大韓サッカー協会調べ)の中国人サポーターによる同スタジアムでの観戦マナーがやりたい放題で酷いものだったと苦言を呈している。

「韓国代表選手がゴール前へ進出するたびに『韓国など消え失せろ』などといった脅しに近いような野次があった。さらに韓国が3-0とリードを広げると、中国人サポーターはため息をつきながらタバコを吸い始めたのだ。もちろんソウルW杯スタジアムは禁煙である。しかし中国が反撃の狼煙を上げ始めると彼らは再び熱狂し、大声を出し始めた」

スタジアムマナーを守るのは絶対だが、この一戦が両国にとって非常に重要なものだったことは確かだ。同メディアはこの試合に駆けつけた一国の外国人観客数が韓国スポーツ史上最多の人数だったと紹介。それだけの大一番において、辛勝ながらも勝ち点3を獲得できた韓国は、最終予選において幸先の良い船出となったことだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月3日(土)13時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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