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「ナンバーワンになりたい」と19歳ドナルドソン [全米テニス]

THE TENNIS DAILY 9/3(土) 9:25配信

 アメリカ・ニューヨークで開催されている「全米オープン」(8月29日~9月11日/ハードコート)の5日目、男子シングルス2回戦。

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 予選を勝ち上がった19歳、ジャレッド・ドナルドソン(アメリカ)はグランドスラム大会の本戦で初勝利をあげたあと2つ目の勝利をつかみ、3回戦に駒を進めた。

 現在、世界ランク122位のドナルドソンは1回戦で第12シードのダビド・ゴファン(ベルギー)を4-6 7-5 6-4 6-0で破ったあと、2回戦で百戦錬磨の元世界12位、ビクトル・トロイツキ(セルビア)を7-5 6-3 6-3のストレートで破った。

 ドナルドソンは2014年と2015年にも全米に出場しているが1回戦で敗れ、そのほかのグランドスラム大会ではいずれも予選で敗退していた。

 彼はここまでの成功では満足していないと言い、記者たちに「僕はまだ世界120位なんだ。僕はトップ10、トップ5、ナンバーワンになりたいんだよ」と釘を刺していた。

 ドナルドソンは次の3回戦で第21シードのビッグサーバー、イボ・カルロビッチ(クロアチア)と対戦する。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: NEW YORK, NY - SEPTEMBER 01: Jared Donaldson of the United States returns a shot to Viktor Troicki of Serbia during his second round Men's Singles match on Day Four of the 2016 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 1, 2016 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Andy Lyons/Getty Images)

最終更新:9/3(土) 9:25

THE TENNIS DAILY

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