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メッシ、そ径部の痛みで6日ベネズエラ戦を欠場 「本当に痛かった」それでもウルグアイ戦に出たかったワケ

theWORLD(ザ・ワールド) 9/3(土) 16:30配信

「騒動を起こした後の試合で欠場したくなかった」

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、そ径部の痛みを理由に代表チームを離脱し、バルセロナに戻ることが発表された。そのため6日に行われる2018ワールドカップ南米予選第8節、ベネズエラ戦を欠場する。

1日に行われたウルグアイ戦の以前より、メッシはそ径部の痛みを感じており、出場が危ぶまれていた。だが先発出場を果たすと決勝ゴールとなるミドル弾を決め、代表引退宣言撤回後、初めて行われた試合でアルゼンチンの勝利に貢献した。メッシは痛みを押してプレイした理由について「恥骨は本当に痛かったが、騒動を起こした後の試合で欠場したくなかった」と説明している。スペイン『MARCA』が伝えた。

アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督は「メッシは次の試合でプレイすべきではないと決定した。我々はリスクを冒す必要はない。彼はケアをする必要がある」と語っている。ウルグアイ代表との上位対決を制したアルゼンチンは、南米予選で首位に浮上。次節の対戦相手ベネズエラは、この夏に開催されたコパ・アメリカ・センテナリオ準々決勝で対戦し4-1と快勝しており、南米予選でも未勝利が続き最下位に沈んでいる。メッシを欠く状況でウルグアイ戦を迎えるアルゼンチンは4連勝を続けており、アウェイでも白星を狙う。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/3(土) 16:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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