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全米ジュニア 田島尚輝ら初戦敗退、菊地裕太は本戦王手<テニス>

tennis365.net 9月3日(土)16時10分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は2日、ジュニアのシングルス予選1回戦が行われ、菊地裕太が勝利して本戦出場に王手をかけた。田島尚輝と羽澤慎治、女子では清水映里と相川真侑花も登場したが、いずれも初戦敗退となった。

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予選は、2試合を勝ち抜くと本戦への出場権獲得となる。

本戦出場をかけて菊地は予選2回戦で、予選第7シードのLucas Koelle(ブラジル)とSebastian Arcila(プエルトリコ)の勝者と対戦する。

相生学院の1年生である菊地は、今年3月に行われた第38回全国選抜高校テニス大会で優勝を飾り、8月のインターハイ(平成28年度全国高等学校総合体育大会)では団体戦のメンバーとして4年ぶり2度目の優勝に貢献。また、同大会の男子ダブルスは大島立暉とペアで2冠を達成した。

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最終更新:9月3日(土)16時10分

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