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2人ともユヴェントスに移籍したかった…… ライオラ氏「マテュイディはPSGの決定に失望している」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/3(土) 17:42配信

ユヴェントス移籍が成立せず

今夏マンチェスター・ユナイテッドに売却したMFポール・ポグバの後釜を探していたユヴェントスは、ゼニト・サンクトペテルブルクのアクセル・ヴィツェルやパリ・サンジェルマンのブレーズ・マテュイディらを追いかけてきた。しかし2人とも移籍は成立しなかった。

これについてヴィツェルは、ゼニト側の対応が悪かったと批判。契約期間が1年しか残っていない自身を今夏売りに出さなかったクラブに対して恥だと厳しい言葉を投げかけている。ヴィツェルは今後何が起こるか注視するともコメントしており、来夏にもユヴェントスに向かう可能性もあるだろう。

そしてヴィツェルと同じく、マテュイディもユヴェントス移籍が成立しなかったことに落胆している。伊『Premium Sport』によると、マテュイディの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏はユヴェントス移籍が成立しなかったことについて、「マテュイディはPSGの決定にとても失望している」とコメントしており、今夏にパリを離れたかったようだ。

両者とも移籍を望みながら成立しない残念な形となり、ユヴェントスとしても奇妙な形でポグバの後釜を逃してしまった。クラブの対応はヴィツェルとマテュイディのモチベーションにも影響してくるはずだが、クラブは2人を出すべきだったか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/3(土) 17:42

theWORLD(ザ・ワールド)