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チェルシーはD・ルイスが欲しかったわけではない? 狙っていたのは同じPSGの別のDF

theWORLD(ザ・ワールド) 9/3(土) 20:20配信

出場機会限られる若手DFに興味

ユヴェントスのレオナルド・ボヌッチ、ナポリのカリドゥ・クリバーリらトップレベルのセンターバック獲得を狙っていたチェルシーは、最終的にパリ・サンジェルマンに所属していたダビド・ルイスを獲得することで落ち着いた。ダビド・ルイスは以前チェルシーでプレイしていた選手であり、プレミアリーグの環境も理解している。チェルシーにとっては良い補強と言えるだろう。

しかし仏『L'Equipe』によると、チェルシーの狙いはダビド・ルイスではなかったようだ。チェルシーがダビド・ルイス獲得前に狙ったのは、同じPSGに所属するプレスネル・キンペンベだ。キンペンベはまだ21歳と若い選手で、昨季もほとんど試合には出場していない。

それでもチェルシーはキンペンベを評価していたようで、ダビド・ルイスにアプローチをかける前にキンペンベを狙ったようだ。そのキンペンベは今季リーグ戦3試合に先発フル出場を果たしており、マルキーニョスやチアゴ・シウバ不在の穴を埋めている。

ダビド・ルイスにはPSGで全く成長していないとの意見も出ており、29歳と若くはない年齢も気にかかる。キンペンベが即戦力になったかは微妙なところだが、将来性を考えると面白い選択肢になったかもしれない。ダビド・ルイスには自身がフランスで成長した証を見せてほしいところだが、クラブに自身の再獲得が成功だったと思わせることはできるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/3(土) 20:20

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