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どんなときもブッフォンは紳士的 一部サポーターによるフランス国歌へのブーイングを……

theWORLD(ザ・ワールド) 9/3(土) 20:26配信

拍手で鎮め、FIFA会長も称賛

現地時間1日、イタリア・バーリで行われたイタリア対フランスの国際親善試合で、キャプテンのジャンルイジ・ブッフォンが試合前に見せた神対応が話題となっている。

フランス代表の国歌斉唱の際に、一部のイタリア代表サポーターがブーイングを浴びせた。だが、ブッフォンはすぐさま拍手を始めると、チームメイトもそれに続き、スタジアムに駆けつけた大多数の観衆もブッフォンに倣ってフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」に拍手を贈った。

FIFA(国際サッカー連盟)のFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長も「ブッフォンに感謝している。一部で馬鹿げた行動があったが、ブッフォンの拍手にすべてがの人が続いた。ほんの一例だが素晴らしい文化だ。とても感銘を受けた」と、ユヴェントスの守護神を称えた。フランス『le Monde』が伝えている。

※theWORLDオフィシャルニュースサイトでは、動画をご紹介しています。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/3(土) 20:30

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