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昨季終盤に負傷し、EUROを回避した“ピルロの正統後継者”「ついにイタリア代表へ帰ってきた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月3日(土)21時50分配信

イタリア代表の力はこんなもんじゃない

イタリア代表は1日、国際親善試合でEURO2016準優勝のフランス代表と対戦した。試合は、グラツィアーノ・ペッレのゴールで一時は同点に追いついたイタリアだが、その後に2失点。最終スコアを1-3とされ、フランスに敗戦を喫した。

この試合で、昨季終盤に負傷してEURO2016を回避していたパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが66分から途中出場。ケガから見事に復帰を果たした。

そんな彼が5日に行われるイスラエル戦の試合前会見に出席。代表復帰の喜びと意気込みを次のように語った。伊『calciomercato』など複数メディアが伝えている。

「僕はついにイタリア代表へ帰ってきた。今の状態はとても良い感じだよ。フランスとの親善試合でも一生懸命にプレイした。ただ、僕はもっと多くの試合をこなさなければいけないね」

「W杯予選で僕たちイタリア代表はとてもタフなグループに入ってしまった。でも、勝ち上がるクオリティを僕たちは持っている。フランス戦までの準備期間は少なかった。だから、僕たちの力があの程度だと思われたら心外だよ」

ロシアW杯の欧州予選突破に自信を見せたヴェッラッティ。はたして、イタリア代表は初戦のイスラエル戦に勝利し、波に乗ることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月3日(土)21時50分

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