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急速なバルセロナ化を進めるマンC ジェズス、サネなど世界最高のヤングスターたちを集めた背景とは

theWORLD(ザ・ワールド) 9/3(土) 22:12配信

地元のタレントと国外のヤングスターの融合を図る

マンチェスター・シティは新シーズン、バルセロナで数々のタイトルを獲得したジョゼップ・グアルディオラ監督を招聘しただけでなく、バルセロナからGKクラウディオ・ブラボを獲得した。急速にバルセロナ化を推し進めるシティだが、その流れはトップチームだけにとどまらない。

バルセロナはFWリオネル・メッシやMFアンドレス・イニエスタ、MFセルヒオ・ブスケッツなど下部組織出身の選手がトップチームの主軸を担っており、次世代のチーム作りにカンテラを重視している。元バルセロナ出身のフットボール・ディレクター、アイトール・ベギリスタイン氏は、バルセロナに倣ってアカデミーの重視する姿勢も取り込みつつあるようだ。

ベギリスタイン氏は「我々のスカウトはグローバルなネットワークを持ち、地球上で最高の若者を募集することを継続的に取り組んでいる。それだけでなくマンチェスターから地元のタレントの発掘も目指している。我々は明確なプレイスタイルを持ち、このスタイルでプレイできる選手を選んでいる。この夏、ガブリエル・ジェスズやマルロス・モレノ、レロイ・サネなど世界最高水準の若手選手を獲得したが、彼らはトップチームに昇格したトシン・アダラビオヨ、アンジェリーノ、パブロ・マフェオなどのようにアカデミー出身の選手を成長させると信じている」と語り、地元のタレントと国外のヤングスターの融合を目指しているという。英『Daily Mail』が伝えた。

ベギリスタイン氏は将来のマンチェスター・シティの屋台骨を支える人材が、アカデミー出身者になることを望んでいる。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/3(土) 22:12

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