ここから本文です

絵画や彫刻大作ずらり 13日まで芸術家協会展

カナロコ by 神奈川新聞 9月3日(土)17時26分配信

 相模原市内の美術家で組織する相模原芸術家協会(上條陽子会長)による「相模原芸術家協会展」が2日、同市中央区の市民ギャラリーで始まった。今回は協会の創立25周年記念として物故会員の作品コーナーを設置。会の歩みと市の美術館整備構想について語るシンポジウムも開催する。入場無料。13日まで(7日休館)。

 協会展には46人が出品。100号を超す大作が中心の洋画・日本画や、彫刻などが並ぶ。物故作家展では、初代会長の吉川啓示さん、2代目会長の陶山定人さんら8人の彫刻・絵画を紹介している。

 シンポジウムは4日午後3~5時にギャラリー会議室で開催。パネリストは美術評論家の勅使河原純さんと上條会長ら。また協会員による無料ワークショップもあり、4日は拓本(正午~午後2時、予約不要)、10、11日は水彩画(予約必要)の講座を開く。

 申し込みは、ギャラリー電話042(776)1262。

最終更新:9月3日(土)17時26分

カナロコ by 神奈川新聞