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中村七之助「父も大好きな街でした」

Lmaga.jp 9月3日(土)8時0分配信

中村勘九郎と七之助の兄弟による巡業公演『錦秋特別公演』が、11月に開催。中村七之助が大阪市内で会見を行い、地方公演の醍醐味を語った。

楽しげに会見で応対する七之助

「歌舞伎にすごく興味があるが、地方なので見に行けない」というファンレターがきっかけで、「じゃぁ、僕たちから行こうかっていうのが始まりですね」と話す七之助。演目の合間にはトークコーナーもあるといい、「お客様との距離は近いほうが良いと思いますし、プライベートの話をしたり、(土地の)おいしいところをいつも聞いたりするんです。僕たち兄弟はほんとに行くんで、ぜひ教えてほしいです」とも。

以前、大阪での別公演で、客席から「あぁ、キレイわあ。何食べてはるんやろ」と声が聞こえてきたという七之助。「食べ物になるんだな大阪の人は、って(笑)。大阪の方は、言葉が出ますよね。綺麗とか、素敵とか・・・。僕たちはうれしいです。大阪でやるとやみつきになる。父(中村勘三郎)も大好きな街でした。大阪はおもしろいものに対しての熱量がすごくて、やりがいがあります」と大阪への愛を語った。

また巡業では初となる京都公演には、「(耐震工事に向け休館中の)南座とは、違った雰囲気で楽しんでいただければ」とも。大阪・京都公演はそれぞれ、11月13日「NHK大阪ホール」/14日「ロームシアター京都」。チケットはどちらもS席8,500円、A席7,000円、各プレイガイドで発売中。

最終更新:9月3日(土)8時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。