ここから本文です

ホンダ「パワーサーキットで、そろってトップ10はいい兆候」/イタリアGP金曜

オートスポーツweb 9月3日(土)7時37分配信

 2016年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは13位/7位、ジェンソン・バトンは11位/10位だった。

2016年イタリアGP ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)、ハロデバイスをテスト

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 今日の2回のフリープラクティスでは、ローダウンフォースセットアップのマシンとパワーユニットのバランスをうまく取り、このモンツァの高速サーキットに適応させるため、たくさんの作業に取り組みました。

 FP1の最終ラップに、フェルナンド車のギヤが、コネクターのハイドロ系の漏れにより、エンゲージしなくなりました。FP1の後に小さなパーツを交換し、メカニックたちが迅速に作業をしてくれたおかげで、FP2で少し遅れはしましたが、彼をコースに復帰させることができました。

 いつもの金曜同様、他のチームと比較してパフォーマンスがどうか、見きわめるのは難しいですが、このパワーサーキットで中団の位置を保てているのはいい兆候です。今日はたくさんの情報を集めたので、明日の最終プラクティスと予選に向けて分析し、パワーユニットに適用していきます。
 

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月3日(土)12時49分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。