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予選Q2速報:メルセデス2台はソフトタイヤでワンツー。マッサQ3進出ならず

オートスポーツweb 9/3(土) 21:49配信

 F1イタリアGPの予選Q2は、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップ。コンマ3秒差でニコ・ロズベルグが続いた。

 気温30度、路面40度のコンディションで、まずはロズベルグがソフトタイヤでアタック。1分21秒809の基準タイムを記録する。しかし、同じくソフトを履くハミルトンが1分21秒498で、すぐに逆転。

 続いてフェルナンド・アロンソが3番手につけたが、すぐにパスカル・ウェーレインが逆転。その後、ウイリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサが3番手、4番手を占める。

 フェラーリはセバスチャン・ベッテルが最初のアタックで3番手、キミ・ライコネン5番手。全員のドライバーがタイムを記録した時点で、首位ハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、ボッタス、ライコネン、マッサ、エステバン・グティエレス、セルジオ・ペレス、ダニエル・リカルド、マックス・フェルスタッペンがトップ10。このうちメルセデス2台とレッドブル2台はソフトタイヤでタイムを出している。

 残り3分を切り、ベッテルとボッタス以外のドライバーは最後のアタックへ。メルセデスのふたりは、ともに自己ベストを更新できず。レッドブル勢はスーパーソフトに変え、リカルド6位、フェルスタッペン8位で通過した。ハースのグティエレスは上首尾の7位でQ3へ挑む。

 マクラーレン・ホンダは2台そろって脱落。今季限りでのF1引退を発表したマッサが11位で、Q2落ちとなった。

<予選Q2暫定結果>

1位 ルイス・ハミルトン
2位 ニコ・ロズベルグ
3位 セバスチャン・ベッテル
4位 バルテリ・ボッタス
5位 キミ・ライコネン
6位 ダニエル・リカルド
7位 エステバン・グティエレス
8位 マックス・フェルスタッペン
9位 セルジオ・ペレス
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ

<脱落>

11位 フェリペ・マッサ
12位 ロマン・グロージャン
13位 フェルナンド・アロンソ
14位 パスカル・ウェーレイン
15位 ジェンソン・バトン
16位 カルロス・サインツJr.

[オートスポーツweb ]

最終更新:9/3(土) 21:49

オートスポーツweb

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