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ジャスティン・ビーバー、8つのギネス記録樹立

クランクイン! 9月3日(土)7時0分配信

 歌手のジャスティン・ビーバーが、楽曲のチャートインと音楽配信サービスSpotifyでの見事な活躍によって、8つのギネス世界記録を樹立したことが分かった。海外メディアUs Weeklyが報じている。

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 現在22歳のジャスティンが樹立したのは、1週間で最もストリーム再生された楽曲(『ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?』の3072万3708回)、最もストリーム再生されたアルバム(『パーパス』の2億500万回)。そして、Billboard Hot 100に同時に存在した楽曲数(17曲)、イギリスのシングルチャートのトップ3独占(1位『ラヴ・ユアセルフ』、2位『ソーリー』、3位『ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?』)。

 そして、Billboard Hot 100内にランクインしたニュー・シングルの楽曲数(13)、ツイッターのフォロワー数<男性部門>(8223万5563人)、ユーチューブのチャンネル登録者数<男性部門>(2071万1202人)、そしてユーチーブチャンネルの再生回数(104億7865万1389回)だ。

 ニューヨークにあるマディソン・スクエア・ガーデンでの『パーパス』ツアー公演前に、ギネスのスタッフから8枚の証明書を授与されたビーバーは、満面の笑顔を浮かべて写真撮影に応じている。

最終更新:9月3日(土)7時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。