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池松壮亮、『ラストサムライ』出演もトム・クルーズは「誰だが知らなかった」

クランクイン! 9月3日(土)9時0分配信

 まもなく公開の映画『だれかの木琴』(9月10日公開)に出演する俳優の池松壮亮が、2日放送の[ 『A‐Studio』(TBS系)に出演。池松は映画デビューとなった『ラストサムライ』で共演したトム・クルーズや渡辺謙らの印象を振り返っていた。

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 10歳で舞台『ライオンキング』に出演、2003年に映画『ラストサムライ』にて映画デビュー。昨今では『だれかの木琴』(9月10日公開)、『永い言い訳』(10月14日)、『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)と立て続けで映画出演を果たしている池松。

 しかし幼いころから大舞台を踏んできた一方で、幼少期は「俳優という仕事が好きではなかった」と当時の本音を告白。『ラストサムライ』で共演した俳優トム・クルーズと共演した際にも「誰だか知らなかった。その知らない人に対してトムと呼んでいたんです」と撮影時のエピソードを告白。さらに「渡辺謙さんをギリギリ何となく知っていたくらい。本当にテレビとか見ずに育ったので」と、大舞台にもかかわらず気乗りしていなかった様子を明かす。

 『ライオンキング』は、先に演技に興味を持った姉の影響でオーディションを受け、姉と二人そろって合格したという池松。笑福亭鶴瓶の、姉へのインタビューにより、そのころ池松がすぐお尻を出すという癖が発覚。当時の写真が公開されると「これ、俺ですか?いやこれは姉にやられたんです。姉にはよくやられました」と姉弟でやんちゃな時代を振り返りながら、姉の結婚までは二人暮らしをさせてもらい、お金まで貸してもらっていたことなど、改めて姉への感謝の言葉を口にした。

最終更新:9月3日(土)9時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。