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北島三郎が車いす姿 8月下旬に転倒していた 船村徹氏仕事復帰コンサートで

デイリースポーツ 9月4日(日)5時0分配信

 5月6日に心臓の手術を受けた作曲家の船村徹氏(84)が3日、水戸市内で行われた「高野公男没後60年祭『船村徹コンサート』」で、4カ月半ぶりに仕事復帰した。

 4月に心不全と診断された船村氏は8時間にも及ぶ心臓弁置き換え手術を受け、7月9日に退院。「別れの一本杉」などの名曲を生み「僕の体の中で生きている」というほど一心同体だった作詞家・高野氏の追悼イベントで復帰を果たした。

 ステージでは弟子の北島三郎(79)と約30分トーク。高野氏が書き残した作品に曲をつけた「男の友情」をギター弾き語りで熱唱し、涙を流した。

 また、北島が8月下旬に都内の自宅で転倒し「頸椎(けいつい)症性脊髄症」と診断されていたことが判明。この日の移動は車いすで、トークも船村徹氏ともども座ったままだった。関係者によると、コンサートなどは予定通り行っている。

最終更新:9月4日(日)5時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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