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マネージャー拒絶の暴力&薬物乱用…解雇の俳優、3件の罪で起訴

シネマトゥデイ 9月4日(日)4時40分配信

 映画『プライベート・ライアン』でマイケル・ホーヴァス軍曹を演じたトム・サイズモアが、今年7月に恋人に暴力をふるった事件で起訴されることになったとTMZ.comが報じた。

【写真】若いころのトム・サイズモア

 トムはドメスティック・バイオレンス、暴行罪、暴力をふるうと脅迫した3件の罪で起訴されたとのこと。すべてで有罪となった場合は、最長で3年の禁錮刑もあり得るという。トムは逮捕から2週間後に、出演していたライアン・フィリップ主演のテレビドラマ「シューター(原題) / Shooter」から解雇されている。

 トムの素行はマネージャーも耐えられないほどひどくなっていったようで、暴力行為や薬物乱用が続いているため、道義上、彼の代理人を務めることはもうできないと7月の終わりにはマネージメント会社側がトムとの契約を解除している。

 トムは2003年に、ハリウッドマダムとして知られる当時の恋人ハイジ・フライスに暴力をふるい、6か月の実刑判決を受けたことがあるほか、2007年には薬物所持を含む7件の薬物関連の罪で逮捕され、ほかの薬物事件の執行猶予違反で1年4か月の実刑判決を言い渡されていた。(澤田理沙)

最終更新:9月4日(日)4時40分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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