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鷹の爪舞台挨拶で吉田くん「大阪に帰って参りました」

THE PAGE 9月4日(日)12時38分配信

10周年「鷹の爪8」の大阪舞台挨拶で「観ないと人間じゃないよ」 THEPAGE大阪

 劇場版アニメ「鷹の爪8~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」が公開された。先日、「TOHOシネマズ梅田本館」(大阪市北区)で初日舞台挨拶があり、FROGMAN監督、つっちー役の内田彩、吉田くんが登壇した。それぞれ挨拶し、映画製作のエピソードなどを語り、最後に監督が「(映画を観て)面白かった方はぜひ、周りの方に面白かったよ、観に行ったほうがいいよ、観に行かないと人間じゃないよ、と広めていただけると助かります!」などと笑いを交えて語った。

「第二のふるさと、吉田が大阪に帰って参りました」

 今作は同シリーズの10周年記念作品で、「月刊コロコロイチバン!」(小学館)で連載中の同名漫画の映画化。20世紀の島根県・吉田村を舞台に、小学生の吉田くんの活躍を描く。

 秘密基地で遊んでいた吉田くんと仲間たちのもとに、未来からタイムトラベルで世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課のモレルダー&ナスカリー捜査官が現れ、未来で怪事件を発生させているという「呪いのビデオ」の捜索を始める……という物語だ。UMA(未確認生物)や超常現象など、摩訶不思議な出来事に遭遇する。

 3人が登壇すると、順に挨拶。吉田くん(声はFROGMAN)が「第二のふるさと、吉田が大阪に帰って参りました。今回の映画は、大阪の人にまず観てもらいたいと思って作ってきましたからね」と話すと、「あれ、吉田くん、さっきさあ、京都でも(同じこと)言ってなかった」と内田が突っ込む。

 すると、「つっちー、黙ってて。黙ってたらわかんないんだから」「あ、そっかそっか(笑い)」「大阪のために作ってきた映画ですからねえ。今日は楽しんでいって下さい。ありがとうございま~す」と語り、場内から笑いと拍手が沸き起こった。

 監督は「10年を迎えて、子ども向け、大人向けといろんな方向に広げていこうと思ったので、コロコロイチバンで連載中の『鷹の爪 吉田くんのバッテンファイル』を映画化しました」と、明かした。

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最終更新:9月4日(日)12時38分

THE PAGE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。