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オバマ氏→レガシー 習主席→責任ある大国 パリ協定、米中の思惑

朝日新聞デジタル 9月4日(日)5時30分配信 (有料記事)

 米中の2大国が3日、2020年以降の温室効果ガスの排出削減に取り組む新ルール「パリ協定」への参加で足並みをそろえた。「レガシー(遺産)」を望むオバマ大統領と、「責任ある大国」をアピールしたい習近平(シーチンピン)国家主席の思惑が一致した。協定は年内にも発効する見通しとなり、早期締結に消極的だった日本も、米中に引っ張られるように対応を迫られている。▼1面参照

 中国・杭州で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議を翌日に控え、オバマ大統領と習近平国家主席が3日夕、潘基文(パンギムン)国連事務総長に協定への参加を表明する文書を手渡した。……本文:4,090文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月4日(日)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。