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Windows 10でファイルを「任意のアプリで起動する」ように変更する方法

アスキー 9月4日(日)12時0分配信

ファイルをダブルクリックすると、それぞれの種類によって異なるアプリが起動する。この既定のアプリを変更して、任意のアプリで起動するようにすることができる。

 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。
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ファイルを任意のアプリで起動するように変更する方法
 ファイルをダブルクリックすると、それぞれの種類によって異なるアプリが起動する。この既定のアプリを変更して、任意のアプリで起動するようにすることができる。
 
 初期設定では画像ファイルをダブルクリックすると「フォト」アプリで開くが、ほかのビューワーや画像編集アプリに変更できる。標準のEdgeブラウザーではなく、ChromeやVivaldiにしてもいい。頻繁に開くファイルは、ぜひ使いやすいアプリに関連づけておこう。
 
 「設定」→「システム」→「既定のアプリ」を開き、開きたい項目をクリックするとアプリの選択肢が出るので選ぶだけでいい。「ストアでアプリを探す」をクリックすれば、ファイル形式に対応するアプリがWindowsストアから検索される。その他、拡張子そのものからアプリを指定したり、逆にアプリを指定して対応している拡張子すべてに関連づけたりすることも可能だ。
 
これでズバッと解決!
 
 設定で関連づけを変更できる。拡張子だけでなく、カテゴリーから選んだり、逆に開くアプリから設定することもできる
 
 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!
 
 
文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

最終更新:9月4日(日)12時0分

アスキー