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せんだみつお 映画「こち亀」DVD化を熱望 77年に主演も…

デイリースポーツ 9月4日(日)5時59分配信

 今年で連載40周年を迎えた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、17日発売の「週刊少年ジャンプ42号」(集英社)で最終回を迎えることが3日、分かった。「こち亀」が1977年に映画化された際、両津役で主演したタレントのせんだみつお(69)は同日、デイリースポーツの取材に「昭和が終わったような気持ちですね。感慨ひとしおというか…とても残念です」と終了を惜しんだ。

【写真】両さん役のラサール石井 連載終了「つらい」

 撮影当時を「ハチャメチャですよ。田中邦衛さんやたこ八郎さん、そうそうたる方々で漫画をそのまま映画化したような作品。東映の着眼力はすごい。いまだに『せんださんでしたよね』って言われます」と回想。

 映画は未DVD化で、せんだは「秋本治先生には『思惑通り撮れなかったみたいで、申し訳ありません』と伝えたい」と恐縮しつつ、「もちろんDVD化してほしいです」と熱望していた。

最終更新:9月4日(日)9時10分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。