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「チャッピー」のラップデュオ、ダイ・アントワードが大麻ブランドを展開

映画.com 9月4日(日)10時0分配信

 [映画.com ニュース] ニール・ブロムカンプ監督のSF映画「チャッピー」(2015)に主演した南アフリカのラップデュオ「ダイ・アントワード」が、大麻ブランドを設立した。

 英インディペンデント紙によれば、ダイ・アントワードは北カリフォルニア最大の医療大麻卸売業者ナチュラル・カナビスと提携し、オリジナル大麻ブランド「Zef Zol」を立ち上げた。ラインナップにはベイプとレフィル、リップバーム、キャンディ、チョコレート、マウススプレーなどが含まれる。

 大麻ブランド「Zef Zol」は、ダイ・アントワードの新曲「We Have Candy」のリリースに合わせて発表されたもの。ダイ・アントワードは現在、4枚目となる新アルバム「Mount Ninji and Da Nice Time Kid」(9月16日発売)を準備中で、「We Have Candy」はその1曲目となる。「Zef Zol」はアメリカのみで発売される。

 ダイ・アントワードは先ごろ、DCコミックの悪役たちが集結した話題作「スーサイド・スクワッド」に関して、自分たちのスタイルを許可なくコピーしたとデビッド・エアー監督を糾弾し、注目を集めた。2人は、ジョーカー役のジャレッド・レト、エンチャントレス役のカーラ・デルビーニュより、撮影現場でエアー監督からダイ・アントワードについて言及があったことを聞かされていたという。「スーサイド・スクワッド」は、9月10日から日本公開。

最終更新:9月4日(日)10時0分

映画.com