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「仮面女子」川村虹花「久しく恋をしていないです」

東スポWeb 9月4日(日)12時55分配信

 地下アイドル「仮面女子」の川村虹花(20)が3日、都内で行われた仮面女子映画第5弾「桜散れども」(樋口隆則監督=57)の完成披露鑑賞会に出席した。

 医学部受験に失敗した大病院の跡継ぎ娘・アヤカ。失恋して落ち込んでいると、祖母・ヤエが戦争で生き別れた恋人の話を静かに語り始める…。

 アヤカ役で映画初主演を果たした川村は「細かい表情でどう伝わるかに苦労しました。いつもと違う自分を見せられたと思う」と撮影を振り返った。作品にちなみ恋愛観を問われると「久しく恋をしていないです」と頬を赤らめながら「いちずが一番ですね」。

 戦後のヤエを演じた桜のどか(26)は「突っ走りたいけど、自分からはいけない慎重なタイプです」。姉・マヤ役の立花あんな(24)は「私は運命を信じるタイプなので、運命の人と結婚すると思います」と笑顔で話した。

 次回作「満腹探偵クウコ」は10月13日公開予定。月野もあ(22)が主演を務め、タレント・せんだみつお(69)、グラビアアイドル・川村ゆきえ(30)が出演する。

最終更新:9月5日(月)16時0分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。