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(社説)沖縄ヘリ施設―政府の強引さ目に余る

朝日新聞デジタル 9月4日(日)7時0分配信 (有料記事)

 「やんばる」と呼ばれる沖縄本島北部の広い森の中を、機動隊の大型バスやワゴン車の車列が行き交う。警視庁、大阪府警、千葉、神奈川、愛知、福岡の各県警から、総勢数百人の隊員が集結しているのだ。
 東村(ひがしそん)高江周辺で、政府が米軍北部訓練場のヘリパッド(ヘリ着陸帯)移設工事を再開して40日が過ぎた。この間ほぼ連日、工事車両を阻止しようと座り込みなどを続ける住民や支援者を、機動隊員が強制的に排除する光景が繰り広げられている。
 手足をつかまれたり、胸を圧迫されたりして、けが人が続出している。地元2紙の記者が取材を妨げられ、一時、身動きできなくなったこともあった。……本文:1,906文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月4日(日)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。