ここから本文です

まったく売れなかった2.5メートルの巨大テディベアをアンジーが倍額で路上買い取り

シネマトゥデイ 9月4日(日)7時50分配信

 米女優のアンジェリーナ・ジョリーが、カリフォルニア州トルーカレイクの道路脇で約2.5メートルのテディベアを売っていた子供たちから倍の値段でぬいぐるみを買い取り、喜ばせたとTMZ.comが報じた。

【写真】娘シャイロちゃんがイケメン化!

 テディベアを売っていたのは8歳の双子アレンくんとブランドンくんで、両親はその様子をビデオで撮影していたという。値段は50ドル(約5,000円)だったが、まったく売れなかったところに、娘のシャイロちゃんと一緒に車で通りかかったアンジーが買い取りを申し出たらしい。(1ドル100円計算)

 全員で車のトランクに必死にぬいぐるみを押し込み、アンジーは子供たちの好きな動物を聞いたりと、母親らしい優しさを見せたという。そこにいた全員と握手をし、ハリウッドのトップ女優とは思えない気さくさで自己紹介し、子供たちにはそれぞれ50ドルを手渡したとのこと。シャイロちゃんもすっかり大きくなり、終始、照れた様子がビデオに映っているそうだ。

 双子の父親によると、子供たちはアンジーが有名人だとは知らなかったそう。あとで『カンフー・パンダ』でマスター・タイガーの声を演じている人だと説明されて、ようやく理解したらしい。(澤田理沙)

最終更新:9月4日(日)7時50分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。