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ジョー樋口さんの息子・樋口隆則 プロレス映画に意欲

東スポWeb 9月4日(日)12時55分配信

 名レフェリー・ジョー樋口さん(享年81)の息子で俳優の樋口隆則(57)が3日、監督を務めた仮面女子映画第5弾「桜散れども」完成披露鑑賞会(都内)に出席した。

 樋口は、戦時と現代が結びつくラブストーリーを描いた本作について「皆さんにはなじみのない作品だと思います。今日的なテーマは他の監督さんが撮っているので、アキバのアイドルの彼女たちが、昔のラブストーリーの中に入るとどんな見え方がするのか興味があった」と話した。

 ライブでの演技指導など、仮面女子のトレーナーも務めており「皆さんの前でステージに立ち、歌って踊ってということを毎日しているから、演劇団で学んでいる子たちよりも体は動くし活性化されている」と評した。

 俳優として「仮面ライダーアギト」(2001年)に出演しアナザーアギトを演じており「もう一本撮るならアクションもの」。今後の夢として「戦隊ものではなく、サイバーパンクのようなアクションものが撮れたらかっこいいかな」と話した。

 また「プロレスは家業」と言い切り、プロレス映画への意欲も示した。「前から(脚本を)書かないかと言われています。戦後、日本のレスラーが海外に渡って悪役レスラーになったなど、いろいろ面白いストーリーがあるんです。そのうち書くかもしれません」。プロレス黄金時代を知る樋口の作品に期待したい。

最終更新:9月5日(月)15時59分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。