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「ビートルズ」ドキュメンタリーにシガニー・ウィーバー、ウーピー・ゴールドバーグらが出演!

映画.com 9月4日(日)12時0分配信

 [映画.com ニュース] ロン・ハワード監督がロックバンド「ザ・ビートルズ」の初期に迫ったドキュメンタリー「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」に、女優のシガニー・ウィーバー、ウーピー・ゴールドバーグ、ミュージシャンのエルビス・コステロ、カメラマンの浅井慎平氏が出演していることが明らかになり、同バンドへの思いを語る様子を切り取った場面写真が公開された。さらに、ライブを鑑賞する当時14歳のウィーバーの姿も披露された。

【フォトギャラリー】「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」場面写真

 テレビシリーズ「ザ・ビートルズ・アンソロジー」(1995)以来約21年、映画としては「ビートルズ レット・イット・ビー」以来約46年ぶりとなるアップル作品。ポール・マッカートニーとリンゴ・スターの新証言、「ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」「HELP! 四人はアイドル」の監督を務めたリチャード・レスターのインタビューの模様といった貴重な映像から、同バンドがいかにして「ビートルマニア」と呼ばれる社会現象を巻き起こしたのかを紐解いていく。

 また日本で上映される際には、日本限定版として50年前の来日時の映像が長めに収録されることが決定している。日本武道館公演の模様はもちろん、オフィシャルカメラマンとして、日本を訪れたメンバーの姿を撮り続けた浅井氏が当時を振り返る様子も収められている。

 「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years」は、9月22日から全国公開。

最終更新:9月4日(日)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。